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「Nothing phone (1)」はどうなるのか?

お知らせ

Nothing phone (1)が7月13日に発表される。
日本上陸と言うツイートもあるので日本での発売は確実だと思います!
きっと注目している人も多いのではないでしょうか?
こんちも気にはなっているのですが、期待はずれにならないか心配もしています。

期待しすぎるな!

これまでの常識をゼロにする、まっさらな世界へご案内します。
それは phone (1) から始まります。Nothing が創造します。皆様とともに。
7 月 13 日 (水) 0:00 (日本時間)。オンラインでご視聴いただけます。

Coming soon: Nothing Ear (stick)
Feather-light. Supremely comfortable ergonomic design. Ear (stick) is coming soon. Watch the reveal live online here. 15:00 BST, 26 October.

常識をゼロにする、まっさらな世界。
本当なのか?

私が思うにNothing Phone(1)は透明な背面がポイントの普通のスマホになる予感がしています。
スペックもミドルレンジなのは確定しているし、じゃあどこに注目しているかと言うと、
カメラと認証方法、おサイフ機能そして価格。
この辺りで売れ行きは大きく変わるように思う。

背面カメラの画質はそれ程良くはないのではないかと思う。
例えば1インチのカメラが載ったりはしないだろうし。
ただ、多眼のカメラを内蔵するような感じはやめて欲しい。
本当にデザインで勝負するならシングルカメラじゃないだろうか?

フロントカメラも指紋認証もディスプレイ内蔵式だと良いのだけど。
ミドルレンジだと、それも難しい気がしている。

おサイフ機能はどうだろう?
日本向けに搭載してくれるのか?
OPPOやXiaomiのような大企業であれば日本向けにカスタムした端末をリリース出来るだろう。
バルミューダも京セラと共同開発で、かなりコストがかかったようだ。
英国企業は日本向けに、そこまでコストをかけるとは思えない。

Appleやデザインが好きなアーリーアダプタには刺さるのかもしれない。
それでもiPhoneを辞めるような人はいないだろう。
おそらくメインのスマホにはなり得ないように思っている。

競合はXiaomiやOPPO等の低価格でミドルハイのような製品を出している企業じゃないかと思う。
Pixelのaシリーズも狙っているのかもしれない。

これらの製品と戦うにはやはり価格が重要だと私は思っている。
特に最初のプロダクトは安めに設定するべきだ、たとえ赤字になったとしても。

バルミューダのスマホは悪くなかったのに価格が高すぎた。
値下がりして、ようやく評価されたように思う。

Nothingも同様だ。
このPhone(1)が5万円以内で販売されれば、かなり注目を浴び売れるだろう!

7万円の場合は、そんなに売れないと予想している。

私は買うのか?って?

それはこの予想にもあるように価格次第だ!

Coming soon: Nothing Ear (stick)
Feather-light. Supremely comfortable ergonomic design. Ear (stick) is coming soon. Watch the reveal live online here. 15:00 BST, 26 October.

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