(悲劇) iMac Retina 5K 2014が起動しなくなりました(その2)

前回からの続きです。

大まかなあらすじ
こんちのiMacが先日から起動しなくなりリセットをしたけど反応せず、
Appleに問い合わせるも費用が高く、非正規店でもそこそこかかる事が判明。
悩んだ挙句こんちが出した結論は。。。

自分で修理しますかな!

そこで思い立ったのが自分で修理です。
パワーサプライがネットで7000円くらい。
iMacの液晶パネルシールが3000円くらいで販売されています。
これで自分で修理すれば1万円くらいで出来るじゃないか!
そう考えました。
ただしリスクもあります。

何が故障しているのか?

自分で修理する場合の最大のリスクは

  • 壊す危険性がある。
  • 故障パーツがどれだか分からない。

この2点がネックな訳です。
壊す危険性については、既に同モデルの分解動画や先人の情報が幸いありまして大丈夫な気がしています。
問題は故障パーツが分からない。
だと思います。
今回の場合、故障する可能性があるのがパワーサプライ(電源ボード)とロジックボード(マザー)だと思われます。
で、こんちの見解ですが、以前よりスリープにしていたのに電源が切れていると言う事が多々あったのを思い出しました。
そして製造から約3年経っており電源回路の経年劣化が濃厚ではないかと考えました。
と言う事でパワーサプライの交換をしてみようと思います。

そして折角分解するのでHDDを3TBに交換しようと思います。(現状は1TBのFusionDrive)
本当はCPU交換とかもしたいけど(i5→i7)CPU価格が高いのでしません。
何よりまずは動くようにしないとです。

と言う事でこの話はもう少し続きます。
直りましたらまた書きます!

その3へつづく

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