いちばん小さなiPodの話

日曜日が終わるーーー!

あぁー嫌だ嫌だ嫌だ!!日曜日よ終わらないでお願いします。

時間よ止まれ!

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しかし時は動いています、こんち(@ko_nchi)です。

皆さんPowerPointって使いますか?

プレゼンの定番ソフトで、もはや

「プレゼン=パワポ」と言う公式が世に出てもきっとおかしくないレベル。

それはさておき、僕がプレゼンをする時に気を遣っている「10−20−30」の法則を紹介したいと思います。

この法則を提唱しているのはガイ・カワサキと言う人物。

以前はAppleでも働いていた超有名な人で知ってる人は知っているけど、

知らない人はきっと知らない(←当たりまえ)

ガイ・カワサキの「10-20-30の法則」

  • あなたのプレゼンのスライドは10枚であるべきだ
  • それら10枚のスライドは20分で説明すべきだ
  • そして使用すべき最小フォントサイズは30ポイント

これは非常に重要な考え方だと僕は思います。

もしこれを読んでいるビジネスマンの方がいましたら是非試してみて下さい。

最初はうまくいかないかもしれませんが必ず成功すると僕は思いますよ。


ガイ・カワサキ講演日本語テロップ付き Guy Kawasaki – YouTube

その講演の動画を貼り付けておきますのでお暇な方は是非見てください。

Appleつながりで今日の本題。

今日、片付けをしていたら僕の1番小さなiPodが出てきました。

それがiPod shuffleです。

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これは第3世代のiPodshuffleでしかも限定のスレンレススチール仕様。

この製品の特徴は電源スイッチとシャッフルスイッチしかないと言う事。

あとは電源が入っている事を確認するLEDインジケータだけ!

この潔さが当時僕には理解出来なかった訳です。

操作はリモートマイク付きのイヤホンで出来るのですが、

本体で操作出来ないのは不便じゃないか?と思った訳です。

特に僕が使っていた当時のイヤホンはSHUREのE5cと言う機種でリモコンなんてなかったのです。

聴きたい曲がいつ流れるか分からないもどかしさに使わなくなった事を覚えています。

そんなiPodですが今日再び使ってみたら意外に良いなぁと思いました。

それはボタンが無い事で聴きたい曲ばかりを聴けない事です。

今まで聴いてこなかった曲や、あんまり好きでなかった曲も、

「あっ、意外にいいかも!」

「この曲だれの曲かなぁ?」って新しい発見がありました。

これらの機能は今日のiPhoneやtouchのシャッフル機能として、

音声アシストはsiriとして引き継がれています。

現行のiPod shuffleも本体に操作ボタンがついたものになっています。

またこの製品がステンレスを使用した最後のモデルになりました。

今では殆ど使っている人を見なくなったiPodですが、

この美しいステンレスのiPodを、これからも大切に使っていこうと思います。

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