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アイロボット モニター企画「こんちとルンバ⓪」番外版〜ルンバ体験本音の裏話〜

ライフ

今回のアイロボットモニター企画もついに終了となりました。

で最後はモニター体験をしてきた僕の本音の裏話をしたいと思います!

気合入りまくりでした!

今回アイロボット30周年の企画がDMで流れてきた時に第1に思ったのが「でっかいイベントになる!」でした。
やはり1つの企業が30年もやってこれる事って、そう多くは無いと思うんです。
しかもカテゴリも掃除ロボットにフォーカスしており、これだけで30年って単純にスゴイ!って思ったんです。

僕はアイロボットアンバサダーとして以前から活動していたり、東京のイベントに出かけたりもしていました。
単純にルンバが好きだし、とても楽しみにしていたんです。
ただし今回のイベントも、まずは「当選」しない事にははじまりません。
熱い応募メッセージを添えて応募したのを覚えています。

それが功を奏したのか、すっかり忘れていたのが良かったのかは分かりませんがなんと「当選」したんですよね。

しかも今回のイベントはモニターの中からMVPに選ばれたら好きな現行品がもらえるとな!?

そこで計画を考える事にしました。
MVPに選ばれるには、やはり目立たなければなりません!
他の人より目立つにはどうすればいいか。

「よし、毎日記事を書こう!」

そう考えたのです。
毎日記事を書けば、きっと他より目立つ!と思いました。
何故なら「他の人は毎日記事を書かないから」

ブログをしている人なら分かると思いますが毎日記事を書くのって本当に骨の折れる作業です。
本当の一握りの人にしか出来ない事なんですよね。

当然僕に出来る訳なんて無いんです。
でも今回はこのイベント参加でMVPを狙う事を目標に頑張る事にしました。

本音

まず記事を書くの、しんどかったです!
僕は会社員ブロガーで、しかもこの3月は年度末と言う事もあり超多忙でした。
正直言って死ぬかと思いました、まじで。
でも他の人の動向を見ても、それほど書いている人はいません。
ここで頑張って目立とう!
疲れた体にムチを打ち、家を片付けルンバちゃんに掃除をお願いした事は今ではイイ思い出です。

いやぁ、マジで苦しかったです!

でもやって良かった!

毎日記事を書く為に、毎日ルンバちゃんを触りました。
するとカタログやスペックからは分からない本当の良さが見えてきました。
これはとても良い体験だったと思います。

僕たちは「1つの製品を使い込む事」を、あまりしていないのではないかと思います。
それはもう、すべての機能を知り尽くし、使い切るって事です。

勿体ない?大事にしないと?

そんな事を理由に100%機能を使い切らない事の方が勿体なくないですか?

あと掃除を毎日して思った事が、僕はモノを持ちすぎているって事。

心臓1つの人間1人、1人で使えるレベルって知れているんですよ。
にも関わらず、アレモコレモ欲しい!
で増えて来るから掃除がしにくくなるんです。

逆に言えばルンバが快適に掃除出来るくらいのモノの量がベストなのだと思いました。
収納場所に収納出来ず溢れているのは持ちすぎなんですよね。
断捨離も少しづつ始めるようにしました。

MVPに選ばれたら?選ばれなかったら?

最初はMVPに選ばれたいー!って言う欲が非常に強かったです。
人の原動力はやはり「欲」なのだと思います。
あれが欲しい!
あいつに勝ちたい!
認められたい!

みたいな「欲」はやはり強力なのだと感じました。

なので何か始める時のきっかけとして「欲」ほど原動力の強いものは無いんじゃないかなぁ。

で終わって今思う事は「選ばれたらラッキー!」

「選ばれなかってもラッキー」

って感じです。
そら選ばれたら嬉しいんですけど、選ばれずとも何だか清々しいんですよね、きっと。

それは僕自身が変われたからだと思います。
ルンバに家をキレイにしてもらった事で、自分でもモノを片付ける事が出来るようになったんです。
振り返れば、ルンバちゃんに「掃除するから手伝ってよ!」と言われていたかのように。

ありがとう

片付けをすると気持ちがいいんです。
人は、ごちゃごちゃしているよりスッキリしている方が好きなんです。
スッキリしていると心まで気持ちいいんです!

それをルンバちゃんに教わりました。
ただのお掃除ロボットでは無いですよ。

きちんと向き合って使いこなせれば、人の心までもキレイにしてくれる。
素晴らしい相棒です。

ありがとうルンバちゃん!

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